グローバルエナジー

会社としては小規模ながら、エネルギー関連事業で活躍するグローバルエナジーの会社概要や製品の特長について解説します。

環境保全と低コスト化がグローバルエナジーの理念

グローバルエナジーは、平成14年に設立されたエネルギー関連事業を展開する会社です。社員数はわずか5人ですが、少数精鋭の研究開発会社です。

風力発電研究の土台ともなった「ベルシオン式発想」から出発し、未来の乗り物と期待されている飛行艇や省エネ発想のプロペラ・ファンなどの研究開発も展開中。特に同社が開発中の飛行艇は、滑走距離がほとんどないうえに大量輸送が可能なため、次世代の乗り物として各方面から注目されています。

グローバルエナジーの基本理念は、環境保全を前提としたエネルギー事業。未来に生きる人たちが安心・安全・健康に生活できるエネルギーをつくり出すべく日々、研究開発を進めています。

もちろん従来の太陽光発電システムや風力発電システムでも、安心・安全・健康は満たされるのですが、建設には莫大なコストがかかるため十分に普及していません。普及しなければ、存在しないことと同じ。そう考える同社は、徹底的な低コスト化にこだわっています。

◆風力発電機の製品特徴

低コスト化は、二方面からアプローチが可能です。1つは発電機自体の低コスト化、もう1つは発電効率向上による実質的な低コスト化です。

グローバルエナジーでは、後者の発想を採用。自然界の動きをつぶさに観察し、数百回ものトライ&エラーを経て、ついに「ベルシオン式風車」を開発しました。

「ベルシオン式風車」は、従来の発想とはまったく異質。これまでの風車の形状では理論的に流されるはずだった風を確実にキャッチすることに成功しました。微風でも十分な回転を維持し、なおかつ回転にともなう騒音もほとんどなし。不良な風況のため設置ができなかったエリアでも、「ベルシオン式風車」なら効率よく回ります。

「ベルシオン式風車」は、基本的にどんな角度から来る微風でも電気に変えるため、発電効率が向上します。実質的には低コスト化を成功させたと言って良いでしょう。

なお、ベルシオン式風車の回転効率や性能については、足利工業大学総合研究センターをはじめ、複数の研究機関によって検証済みです。

◆基本情報

会社名 株式会社グローバルエナジー
所在地 静岡県浜松市浜北区上島1964-1
※このサイトは、個人が調べた情報を基に公開しているサイトです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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